便秘薬 副作用

気軽に使えるイメージがありますが・・・

世の中で便秘に悩む方、特に女性の方に多く見られるようになっています。
美容・健康面に大きな影を落とすこの便秘ですが、皆様はどのような方法で便秘を解消していますか?
様々な方法がありますが、便秘薬に頼っている方も多いと思います。
しかしこの便秘薬。
副作用がある事を知っておかなくてはなりません。

 

便秘薬は薬ですから、様々な化学物質によって出来ています。
そしてそれによって起こりうる副作用も様々です。
軽い腹痛程度だから大丈夫と安心していても、それが大惨事を招く事になってしまうかもしれないのです。

 

副作用

スポンサードリンク

硫酸マグネシウム・水酸化マグネシウムは腸を活発化させますが、大量に摂取するとマグネシウム中毒を引き起こし、だるさや眠気を誘い、筋力・血圧の低下を引き起こしたり息苦しさ等を感じるようになります。

 

ピコスルファートナトリウムは弛緩性便秘に向いていますが、急性腹症(虫垂炎や腹膜炎等)の症状がある人は悪化させてしまうかもしれません。

 

センノシドは重い副作用は無いと言われていますが、けいれん性便秘や重度の硬結便の方は悪化するおそれがあります。
又、妊娠中の方や開腹手術後の方も注意が必要です。

 

ビサコジルは効果が速く現れますが一時的に腹痛を感じる事もあります。
又、薬に慣れてくると自然な排便に影響が出るので注意が必要です。

 

ドラッグストア等が身近になった今、手軽に入手できるようになった便秘薬ですが、気軽に使用せず、副作用がある事を充分に理解しておきましょう。

このサイトで最も読まれている記事
【実験結果】 驚くほど効果があった便秘解消食品とは?